★ 「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」
こんな題名の本が 、2008年3月14日ミシマ社から発刊されます。
謎の会社…
確かに謎でした!
私が最初にエニグモを知ったのは、プレスブログというブログを書いてお小遣い♪などと謳っているサイトでした。
パソコン初心者で、しかもライター経験ゼロの自分でも登録ができるのだろうか?
何故これが事業として成り立っているのか?
などなど疑問がいっぱいでしたけど、とりあえずブログをスタートしてみました。
そして掲載依頼が来たのを書いていくうちに、だんだんと仕組みがわかるようになり、サービス内容も理解できるようになってきたというわけです。
プレスブログだけじゃなくて、BuyMa(バイマ)、プレスブログ、filmo(フィルモ)なども展開していること。
常に新しいサービスをリリースしているということは、ITベンチャーの世界はアイディア次第!ということも想像できました。
そんなエニグモの起業ストーリーが一冊の本になったのが「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」
現在キャンペーンサイトで、第一章の部分が立ち読みできるということで、読んでみました!
驚いたのは、最初はたった4人から始めた会社だったということ。
それと同時に、起業することへの夢と希望がひしひしと伝わってくるのを感じました。
そして、視点はいつも「新しいサービスを作る」!
こうして事業を広げていったといいます。
成功する保証がない新しいサービスを立ち上げるには、自信と決断が必要でしょう。
それがいったいどこから生まれてくるのか、起業経験のない私には想像がつかない領域のように感じました。
予想外の出来事や、悲しい思いも当然のことながら数々経験しているのも事実のようです。
また、印象深い言葉が「世の中を変えるボタン」がある。そのボタンを押すと、世の中に小さな変化が起こる…
ということ。
彼らのスタンスは、会社を立ち上げようと考えたなら、たとえ最初はまわりが理解してくれなくても自分たちの考えやビジョンを信じ続ける!やってみなければわからない!
こんな心境になるのは言葉で言うのは簡単ですが、現実これをやり通すの相当な勇気がいることだと思います。
しかし、勝負に出ないと「世の中を変えるボタン」も押せないということなのでしょう。
起業を考える時には、強い気持ちと信念が大事なのでしょうね。
でもエニグモを作らなければ絶対に味わえなかった感動や、人生を変えるような出会いを得ることができたとも言っています。
どうも、あの話題の人堀江貴文氏とも深いかかわりがあるようです。
残念なことに、ここまでしか立ち読みはできません!
堀江さんとの出会いの後、いったいどんな話しが進んでいったのか凄く気になるところです…
それから、瞬間的にテレビで流れていた堀江さんのあの独特の言い回しが懐かしく思ったのは私だけでしょうか^^;
完全に私の野次馬センサーにスイッチが入りましたね(笑)
この続きを読むのがとても楽しみです!
興味ある方は読んでみてくださいね ★(o^-')
「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」は、3月14日から全国の主要書店、amazon他ネット書店で販売されます。
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